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山道運転の基本

山道運転の基本は低いギアを選択することにある。ふだん平地でやっているように、やたらシフトアップしないことだ。その山の深さ、コーナーの大きさにもよるが、小さなコーナーが連続するような峠道だったら、セカンド。オートマティックはD・3・2・1とあったら、やはり2レンジだ。最近の国産車は1・51以上のクルマだったら、セカンドでも80Km/h近くまでいくから、峠道ではセカンドに入れっぱなしで十分用を足せよう。ギアを選んだらあとは有視界運転に徹する。減速してコーナーに入り、コーナーの先が見えるまではむやみに加速しないことが大事だ。レース用語でいう。スローイン・ファーストアウトというやつで、コーナーはしっかり減速してゆっくり入り、アクセルを踏んで速く出るというのが原則である。しかし、その速く出るところであわてるとクルマは外側にふくらんでしまう。山道だからといって、かつてのような砂利道はもうほとんどない。

(参考サイトのご紹介)
R2の中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/SUBARU__R2/index.html

アイの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__I/index.html

アルトラパンの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__ALTO_LAPIN/index.html

イプサムの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__IPSUM/index.html